
こんにちは。
ぐうたら主婦のサユリです。
今月は「敬老の日」があるので、一緒に楽しめそうな歌や遊びなどを選んでみました。
年代や子どもと一緒に出来そうなことを考えると「何をしたら楽しいかな?」と悩みますよね。
その気持ち、分かる~!!
こちらの記事もどうぞ
私が取り入れていた内容はこちら~
歌
まずは、クラスで最近うたっている歌を聞いてもらって、最後に「おじいちゃん、おばあちゃんに聞いてほしい歌を披露します」という感じで「百才のうた」をうたいました。
「おとしより」という歌の時もあったけれど、最近は「百才のうた」が多かったな。
「わらいごえっていいな」の歌詞を「おじいちゃん」「おばあちゃん」に替えて、歌ったこともあったので、歌が見つからない時は替え歌にしてもいいと思います。
「まっかな秋」「トンボのめがね」「切手のないおくりもの」などは歌詞を用意しておいて「一緒にうたいましょう」と働きかければ、うたってくれるので助かりますよ。
「百才のうた」は楽譜も簡単です。
ふれあい遊び
「かたたたき」は定番で、あとは「なでなでおじいちゃん」かな~
「幸せなら手をたたこう」を適当に「握手をしよう」とか「抱っこしよう」に替えてふれ合えるようにもしていました。「~しよう」の部分を色々考えておけば、時間を調整する時にも役立つのでおすすめです。
「やきいもグーチーパー」のように一緒にジャンケンができる遊びもいいと思います。
「なでなでおじいちゃん」はケロポンズだよ。
この記事も参考にしてね。
ゲーム
ゲームというほどの内容を行ったことはないけれど・・・
ボールを回して楽しんだことはあったな~
子どもとペアで円になり、歌いながら隣へボールを回していく、歌い終わりでボールを持っていた人に質問・・・というだけの簡単な内容。
「○□君のおばあちゃんの好きな食べ物は何ですか?」
「○△ちゃんのおじいちゃんは小さい時に何をして遊んでいましたか?」
けっこう、子どもが祖父母の答えに興味津々で反応が良いので楽しかったよ。
かなり緊張しながら答えてくれたおじいちゃんもいた(笑)
ボールを回す時の歌は、簡単で短いのを選んでね。
ダンス
「ピンポンパン体操」や西城秀樹の「ヤングマン」、マッチの「ヨイショ!」の新しいバージョンの方、「マツケンサンバ」など・・・そんな記憶。
踊らないこともあったけれど。
踊るとしたら強制ではなく「よかったら一緒に体を動かしませんか?」って声をかけるようにしました。今は、皆さん元気だから張り切って踊ってくれそうだけど「膝が悪い」「腰が痛い」と言う場合も予想されるので、一応ね。
“昔”は捨てよう!
今のおじいちゃん、おばあちゃんは若い!
20代の先生の親くらい?
最近の祖父母参観では「私の親より、若いな~」って感じていたし、皆さん見た目も若々しいし、オシャレで元気だし。子どもの母親と姉妹に見える方もいますよね。
私の時代の祖父母のイメージとはぜんぜん違う!
それを考えると「敬老の日」だからといって、古い遊びや古い歌ばかりを予定してもおじいちゃん、おばあちゃんたちも困りそうな気がしませんか?
例えば「もしもしかめよ~」とか「うーさーぎーおいし~」とか(笑)お手玉に竹馬とかも、もはや古い感じ・・・
高齢者施設向けの内容にならないように計画する方がいいですよ。
時代に合わせて変えるべきところはかえよう!という意識や気づきは大事にしたいですね。
こんな内容もどうですか?
得意なこと大歓迎!
色んな特技や趣味をもつおじいちゃんやおばあちゃんも多いです。
「子どもたちに見せてください」とお願いしてみるのもおすすめ。
手品や楽器の演奏、踊りなど・・・私の印象では「元教師」という方に特技をもつ方が多くいらっしゃいました。子どもとのかかわり方も慣れているので、安心してお任せできましたよ。
写真コーナーがあると思い出になるのでは?
これは毎回、感じていたこと。
一緒に遊んだ当日の写真を渡せたら喜んでもらえそうなのになぁ~と。
みなさん携帯をお持ちでしょうし。
コスモスとかでかわいいフレームを作っておいて、撮りたい人だけ撮れるようにしておけば、こちらが配慮することも少ないと思うのですが・・・
子どもたちからのプレゼントを用意するなら、“写真入れ”でもいいですよね。
写真入れ&写真立てを作ってみたので参考にしてみてください。
「トンボ」もプレゼントにいかがですか?
名札が欲しい~!
遠方から参加してくださる方もいるし、顔を合わせたことがないおじいちゃん、おばあちゃんも多かったです。
子どもと一緒にいないと、どなたか分からないので名前が分かるものがあると助かるし、「だれのおじいちゃん(おばあちゃん)」かが分かれば声もかけやすくなるので、検討する価値はあると思うな~
どうやって配布するか?記入する名前は?・・・など、考えてみてくださいね。
少ない機会を大事にしよう!
祖父母と園で過ごす行事って少ないし、内容もいまひとつのことが多かったです。
その園のやり方や使う場所の広さ、参加人数などによっても違うし、自分の好きなように、イメージ通りに計画出来ないところがツライところでもあり、ツマラナイと感じるところでもあったりしますが・・・自分の工夫次第!
私は、保育の中で祖父母の皆さんに助けていただいたことがたくさん。
父母の愛情とはまた違う愛情を子どもに向けてくれる有り難い存在だな~と感じます。
孫の姿を見るだけでも嬉しいという方も大勢いるはず。
さらに「楽しかった」と感じられる行事にできたら自分も嬉しい!
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に素敵な時間を過ごしてくださいね。