【お雛様の製作】0・1歳児におすすめ 写真で作るお雛様作りのポイント

こんにちは。

ぐうたら主婦のサユリです。

0歳児クラスを担任した時は子どもの写真で「お雛様」を作っていました。

何度か作って「これが良かったな」と感じた「お雛様」があるので、作り方のポイントをあげてみますね。

簡単に作れるので、ひな祭りにどうぞ。

「お雛様」を動物にするとかわいいよ!

子どもの写真と一緒に使う「お内裏様」または「お雛様」は、動物にするとかわいいです!


男児なら「お内裏様」を子どもの写真バージョンで作って、ウサギの「お雛様」と並べます。

子どもの写真にはウサギの“耳”などはつけずに、写真の上から冠と着物を貼るか、写真を撮る時に冠をかぶせて撮るか、でした。かぶせてから撮った方が後々楽です。

ヒヨコで作ったこともありますが、このウサギが私のお気に入り。

猫でもかわいいと思うな~

紙コップの「お雛様」もどうぞ。

「つるし雛」よりも簡単に飾る方法

「つるし雛」にしたくて、作ったこともあったんですけど・・・

作品を紐につけるのが面倒だし、貼る位置とかバランスも気になるし、一人分を仕上げるのにとっても時間がかかって後悔したことがあります。

その時は、厚紙をクルッとまいて、穴をあけて、こんな感じでした。


そこで、つるすタイプにしたいのであればこちらがおすすめです!

片段ボール。

これに、作ったものをテープで貼ります。


紐を使うと裏側が気になりませんか?

裏側も同じように顔を作るのは面倒なので、シルエットを象ったもので。

こうするとめくれても気にならないです。

最後に片段ボールに両面テープをしっかりと貼り、二つ折りに!

厚紙に色画用紙を貼ったり、穴を開けたり、結んだりすることもないので早いですよ~

5歳児におすすめの「お雛様」はこちら。

スポンサーリンク

掛け軸風にしたい場合

掛け軸っぽく作る場合にも片段ボールが使えます!

片段ボールに色画用紙を挟めばOK。


台紙を桜方や扇形に切るよりも手間ではないし、丸棒を切って巻くよりも楽。

和風もいいけれど、これはこれでかわいい~

0歳児の製作は、こちらで仕上げる部分が多くて大変だけど、子どものニコニコ顔の写真を使ってかわいく仕上げてみてくださいね!