【お正月の製作】子年におすすめ! かわいい耳の「ねずみ」の製作

こんにちは。

ぐうたら主婦のサユリです。


2020年は「子年」です。

お正月の壁面に「ねずみ」はいかがですか?

ちょっとだけ“耳”の部分を工夫するだけで、かわいい「ねずみ」さんになるので作ってみてくださいね。

「ねずみ」の“耳”を作ろう!

円形に切った画用紙に切り込みを入れ、クルッと合わせるだけです。


切り込みの深さや合わせた部分の貼り方は、作りたいものに合わせてくださいね。


昨年の「いのしし」も参考にどうぞ。「ねずみ」に折ることもできますよ。


歯磨き用に作った「ねずみ」さんですがこちらもどうぞ。

しっぽがかわいい「ねずみ」

むかし作った「ねずみ」がこんな感じでした。

4歳児だったかな~


“耳”の部分は、切り込みを差し込む感じで止めています。”しっぽ”はモールをクルクルと。モールを目立たせたいのでお髭はつけませんでした。


海外の絵本に出てくる「ねずみ」さんみたいで横向きもかわいいと思いますよ。

「レオ・レオニ」みたいな。

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「ねずみ」の“耳”をカラフルに

“耳”で他の動物との区別がつきやすいと思うので、思い切って“耳”だけカラフルにしてみるのはどうでしょう~


色んな柄を用意して好きなように作ってみるのも面白いと思います。


でも、ちょっと大きさや形が違うだけで「クマ?」「イヌ?」「ウサギ?」「何かな~?」と「ねずみ」に見えなくなってしまうので、色味をある程度は「ねずみ」の色にするといいのかも・・・


ロングセラーの「ねずみさんのながいパン」。


絵本のように長いパンを作って、その周りにこの「ねずみ」さんを飾ってもかわいいなぁ。

未満児クラスにも楽しめる絵本なので、ぜひ読み聞かせてみてね。

お正月にピッタリ 着物姿の「ねずみ」

ラップの芯で作ってみました。

“耳”は芯の方に切り込みを入れて差しました。


5歳児とこんな感じに作って壁面にした記憶が・・・あれから、もう12年なんて早い~着物を着た「ねずみ」さんをたくさん飾ったので、お正月らしく華やかに仕上がったと思います。


着物部分は、こちらのお雛様と同様に作りました。

思い出の「ねずみ」くん!

「ねずみ」は干支のはじめということで“新たなスタート”におすすめの年らしいです。

何か私も始めようかな~


そういえば、実習中に読んだこちらの絵本。


「ねずみくんのチョッキ」はずっと大事にしている絵本です。

「うわ~!絵がうまーい!」って感激したんだよな~ 

背表紙が色褪せてきましたが、何度読んでも絵を見入っちゃうくらいに今でも感激はそのままです。

大大大ロングセラーですが、2020年にもたくさん読み聞かせられるんだろうな。


来年の主役の「ねずみ」さんで、新しい年にピッタリのワクワクする作品にしてくださいね。